お父さんとお子さんが仲良さそうにしていました

夕飯のお買いものにスーパ-マーケットに出かけると、お父さんと、小学校1年生ぐらいの男の子が並んで歩いていました。

すると、男の子が舐めていたチュッパチャップスのようなアメを落としてしまったのです。アメは、割れてしまいましたが、お子さんが拾い上げました。どこかで洗って、また、舐めようという感じです。

すると、お父さんが、汚いからやめなさいと止めるのかと思いきや、そのまま、舐められるというのです。すると、子供は、あたりを気にしてか、こちらの存在に気がつき、人に見られては恥ずかしい様子です。

お父さんの方は、大丈夫、大丈夫と言ってます。流石に、男の子は、飴を舐めることはなかったようですが、おおらかな地域ですよね。大らかで、ありがちな光景でも何一つ、争いがありませんでした。うちならば、また、やったと言わんばかりに、子供を責め立てていたと思います。男の子もお父さんになついているようでした。昔ならば、当たり前のように、落ちたアメでも舐めていたのかもしれませんね。3秒ルールのイメージでしょう。

6日は、GWの最終日なので、家で、ゆっくりする人ばかりなのか、スーパーマーケットは、人でいっぱいでした。とても景気がいいのだと思います。混み合っていても、なんだか、昔のような混み合い方ではなく、熱気が出てきたという気がします。必ず、御御夫婦で来られる方が多いようです。それが一種のステイタスになっているようですね。とも働きになったので、そのようなコマーシャルが受け入れられているのだと思います。

すると、日本人は、パンが好きなのですが、恐ろしいことに、パンの棚が全て売り切れていしました。簡単に頂けるのがいいのでしょうね。仕方がないので、こちらもお目当てのパンを開くことができずに、残っているものから選ぶということになりました。もっと、早くこないといけないようです。少し前には、コンビニのパンコーナーが品薄で困りましたね。