お父さんとお子さんが仲良さそうにしていました

夕飯のお買いものにスーパ-マーケットに出かけると、お父さんと、小学校1年生ぐらいの男の子が並んで歩いていました。

すると、男の子が舐めていたチュッパチャップスのようなアメを落としてしまったのです。アメは、割れてしまいましたが、お子さんが拾い上げました。どこかで洗って、また、舐めようという感じです。

すると、お父さんが、汚いからやめなさいと止めるのかと思いきや、そのまま、舐められるというのです。すると、子供は、あたりを気にしてか、こちらの存在に気がつき、人に見られては恥ずかしい様子です。

お父さんの方は、大丈夫、大丈夫と言ってます。流石に、男の子は、飴を舐めることはなかったようですが、おおらかな地域ですよね。大らかで、ありがちな光景でも何一つ、争いがありませんでした。うちならば、また、やったと言わんばかりに、子供を責め立てていたと思います。男の子もお父さんになついているようでした。昔ならば、当たり前のように、落ちたアメでも舐めていたのかもしれませんね。3秒ルールのイメージでしょう。

6日は、GWの最終日なので、家で、ゆっくりする人ばかりなのか、スーパーマーケットは、人でいっぱいでした。とても景気がいいのだと思います。混み合っていても、なんだか、昔のような混み合い方ではなく、熱気が出てきたという気がします。必ず、御御夫婦で来られる方が多いようです。それが一種のステイタスになっているようですね。とも働きになったので、そのようなコマーシャルが受け入れられているのだと思います。

すると、日本人は、パンが好きなのですが、恐ろしいことに、パンの棚が全て売り切れていしました。簡単に頂けるのがいいのでしょうね。仕方がないので、こちらもお目当てのパンを開くことができずに、残っているものから選ぶということになりました。もっと、早くこないといけないようです。少し前には、コンビニのパンコーナーが品薄で困りましたね。

髪の毛を乾かさずにびちょびちょのまま寝るんです。

若い頃から私はあまり髪の毛を乾かして寝ません。乾かす時間を勿体なく感じるんです。耳元でゴーゴーとドライヤーをかけたらテレビの音も聞こえないし、鏡に向かって乾かしても私の見慣れた顔を見ながらなんて退屈なんですよね。

そんなこんなで学生の頃は湿ったストレートロングヘアーを背中に敷いて翌朝寝癖がつかないよう気をつけたりしていました。さすがに冬は風邪をひきそうなのでザッと乾かすのですがファンヒーターの前に四つん這いになって乾かすんです。

髪の毛が痛むとかあんまり気にしないんです。これがあっという間に乾いていいんですよ。そんな時間すらも無い時は髪の毛をおさげに編んで寝ます。

朝のブラッシングの時にほつれなくて済むしとれかけパーマが程よくウェーブになるんです。まあ時間なんて作るものなので、勉強が忙しいだの仕事や子育てが忙しいだのと理由をつけてきましたが10分20分くらい本当は何とでもなるんでしょうけどね。

濡れたままで寝ると雑菌が湧いて臭くなるとも言います。枕はちゃんと天気の良い日に干すのですが、パジャマの首周りにカビが生えたのは衝撃的でした。

それが黒い小さな点々が洗濯してもワイドハイターにつけても取れないんです。長い人生で今までこんな事になった事はなかったんですが、まあ結婚して子供が産まれてから金銭的余裕がなくパジャマの買い替えサイクルが長くなったせいだと思います。

他人に見せるものじゃないのでオシャレしなくても良いかなと言う感じです。さすがに黒ずんだパジャマを着るのは気持ちが凹むので諦めて買い換えようと思っていました。

しかしカビならカビキラーかなと思いつき、ダメ元でお風呂のカビキラーをかけてみたんです。半日ほど放置したらすっかりカビがなくなり見事にパジャマが復活しました。その後洗濯してから着用したのですがやはりちょっとプールのような臭いは残っています。

しかしこれでまた安心して髪の毛を乾かさずに寝られるようになりましたよ。悪習なんですけどやめられませんね。

休む時は休みなさいってうちの猫が言うんです。

今日は我が家のアイドル猫ちゃんについて書いてみようと思います。私も久しぶりの休日なので溜まりに溜まった洗い物や洗濯などの掃除をしようと思っていました。

しかし、その私の邪魔をするものが現れました。それが我が家のアイドル猫のほーちゃんです。

まず、最初のお邪魔は、廊下のお掃除シートを追いかけてゴミを自分の脚に引っ付けて取れなくなり廊下でゴロンと甘えポーズを決めました。可愛そうなので、ゴミを取ってあげるついでに少しジャレてあげて廊下の掃除は途中で断念しました。

 次に洗濯物を洗濯機に入れこもうと洗面所に行くと扉を開けた瞬間に、洗濯カゴにダイブしてきました。呆然と立ち尽くす私を上目遣いで見てくるほーちゃんとの無言の攻防がありました。

そんなに甘えても駄目よとカゴから出すのですが、すぐにリターンしてくるのです。
そしてまた無言の攻防でその繰り返しでした。結局、私が根負けをして洗濯は諦めました。

 次は洗い物をしようとして台所に行きます。何か背後から気配を感じると思い振り返ると奴はついて来てました。そう、ほーちゃんです。邪魔しに来たのかなと思ったのですが、そのままキャットタワーの上に上り、外を眺め始めました。

今回はいい子にしてくれるのだなと安心して洗い物をしていたのですが、ふと横を見ると奴はいました。せっかく洗って干していた私のお箸やスプーンをぺろぺろと舐めていました。確かに昨日、焼き魚を食べた時に使った箸だけど洗ったのにわかるのと疑問に思ったのと、洗い直しでため息が止まりませんでした。

次は攻撃を受けないように箸やスプーンはふきんで拭いてすぐに片づけました。これでもう大丈夫と思っていましたが、奴の邪魔はまだ終わっていませんでした。三角コーナーに首をツッコミ何かを加えて飛んできました。昨日の私の晩御飯の焼き魚の残飯を取っていきました。

食べるのかと思いきや床に落としてどこかに行くという謎の行動でした。一体彼女は何がしたかったのでしょうか?

 掃除をすることをあきらめて昼寝しようとなった瞬間、ほーちゃんも日向ぼっこしはじめました。私に休みの日はしっかり休むようにしてくれるのが我が家でアイドルの由縁でもあるほーちゃんです。